TM & © TOHO © KINTETSU REAL ESTATE CO.,Ltd All rights reserved.
ゴジラ襲来!あべのハルカス頂上決戦
MISSION
課題
GW期間に向け、ファミリー層やインバウンド来館者を取り込むため、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが求められていた。幅広い層が参加しやすく、展望台ならではの体験価値を高める施策の展開が課題でした。
SOLUTION
提案
1955年公開の『ゴジラの逆襲』での大阪初上陸から70周年を迎える節目に加え、アニメ映画『GODZILLA』に登場する「ゴジラ・アース」とあべのハルカスがともに高さ300メートルという象徴的な共通点に着目。この強い文脈を活用し、展望台の体験価値向上と話題創出を図るコラボレーション企画を提案しました。
OVERVIEW
概要
展望台『ハルカス300』を舞台に、描き下ろしビジュアル、立像展示、体験コンテンツを組み合わせた大規模コラボイベントを実施しました。関西ゆかりの怪獣デザイナー・西川伸司氏による描き下ろしビジュアルを入口導線に配置し、60階にはアニメ映画『GODZILLA』の「ゴジラ・アース」立像を設置。高さ300mの展望台ならではのスケール感を活かした迫力ある展示空間を構築しました。

館内には巨大パネル、柱巻き、エレベーター扉、フラッシュフォトスポットなど多彩な装飾を展開し、来場者が自然と回遊したくなる導線を設計。
ゴジラファンだけでなく、一般来館者やインバウンド客も撮影を楽しむ姿が多く見られ、SNS上でも投稿が広がるなど高い話題性を生み出しました。

体験施策として展開した「ぬりえコーナー」はキッズ向け企画として用意したものの、大人の本格的な参加が目立つ人気コンテンツとなり、会期全体で26,000枚を超える参加を記録しました。
また、「ちびゴジラキーワードラリー」やGW期間の「ちびゴジラ」グリーティングなど、幅広い層が参加できる企画も展開し、館内全体の回遊性向上に寄与しました。

また、「ちびゴジラキーワードラリー」やGW期間の「ちびゴジラ」グリーティングなど、幅広い層が参加できる企画も展開し、館内全体の回遊性向上に寄与しました。
さらに、ニジゲンノモリ様協力の「素焼き絵付けワークショップ」には海外からの来場者も参加し、16階で展開したPOP UPショップ「ゴジラストア出張所」も多くの来場者でにぎわう大盛況の売場となりました。

RESULT
結果
多層的な展示・体験・物販施策が相互に機能し、幅広い来場者の回遊と滞留を促進。撮影・投稿需要の高まりによりSNS上での露出も拡大し、施設全体の集客力向上と売場活性化に寄与する成果を創出しました。
OUTPUT
提供したもの
01
企画・制作進行サポート
企画提案から描き下ろしキービジュアル、館内装飾、巨大パネル、フラッシュフォトスポット、パンチングキッズコーナー、キーワードラリー用資材、ぬりえ及び塗り絵展示パネルのデザイン・制作等イベントに関わる制作一式を担当
02
WEBページの制作
本イベント特設ページの制作
03
着ぐるみ、ワークショップ、POPUPショップの手配
期間中、着ぐるみを使用した撮影会、素焼き絵付けのワークショップ、ゴジラグッズのPOPUPイベントを開催。各種手配及び運営サポートを担当
このサービスに関するお問い合わせをご希望の方は「お仕事のご依頼フォーム」にてご連絡ください。